中古車オークション代行の安く買えるを徹底チェック!

中古車販売店では これらの経費を含めた金額を販売価格として表示しています。

☆車輌本体の価格 (仕入れ価格)
☆オークション費用や陸送費
☆お店(会社)の利益
☆スタッフの給料×人数分
☆展示場や店舗の賃貸料
☆光熱費 (電気代や水道代)
☆宣伝費 (グーやカーセンサー等の掲載費)
☆ボディー補修や整備費用
☆保証費用 (販売後のクレーム費用)
☆販売できなかった場合の時価減少額分

中古車オークション代行サービスではオークション直売となり、人権費、賃貸料、光熱費、宣伝費、ボディー補修費、車両整備費、保証費用、損益分などの中間マージンが掛かりません。
つまり、一般の方も中古車販売業者と同じように 車両本体を卸値価格のみで購入できます。


中古車オークション代行のメリットは


中古車オークション代行のデメリットは


中古車オークション代行サービスは なぜ安く買える?

中古車販売店での販売価格は、車体の仕入れ金額から 15〜30万円以上を上乗せされて販売されていると言われますが、オークション代行店では 一律 5万円、または落札価格の 3〜5%の代行手数料が多いようです。 何故こんなに安くできるのでしょうか?

その点に付いて、数年まえの中古車オークション代行店は、〔無店舗経営〕、〔無在庫販売〕、〔店長一人での経営〕と、大きくトップページに明記されていました。つまり 〔無店舗だから店舗の賃貸料がいらない〕、〔無在庫だから展示場や保管場所の賃貸料がいらない〕、〔店長一人での経営なので人件費がいらない〕、このように経費を徹底的に軽減する事で、一台あたりの利益は わずかでも、経営が成り立っている訳ですね。

中古車オークション代行店でも 店舗や事務所を構え スタッフも雇い、中古車販売店と変わらない整備やボディーメンテナンスを実施する場合は 必ず相応の経費が掛かります。この場合、たとえ代行手数料が安くとも、車両代金や諸費用などに利益が上乗せされていると考えられますので、諸経費も含めた購入総費用で検討しましょう。

中古車販売店と中古車オークション代行店の販売価格の内訳